フラワーアレンジメントと水目桜

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昨日、作ってきたアレンジメントです。

1つ言い訳 上に伸びているアイビー 作りたての時は、矯めて もう少し曲線を描いていた
のですが、いつのまにか、伸びていました。今、写真を見て、気が付きました。
でも、今回は、決められた形でなく、自由に ということなので、より、面白かった
です。

それに、この色合い、好きです。水目桜のテーブルと とっても良くあいますよね。
これだったら、家にある葉っぱやお花で 簡単に お金をかけずにできそうだし。

きょうは、水目桜についてのお話です。

別名 「梓」
標高2000m前後の深山に自生し、性質は緻密で、古くは、大和朝廷に献上する弓(梓弓)
の心材に用いられていたほど、粘りのある木で、使えば使うほど、粘りが艶になっていく

のだそうです。今では、あまり手に入らなくなっているそうです。

梓といえば、上高地の梓川 思い出しますよね。
上高地の風景 大好きです。
父が長野県穂高町出身ということもあり、何度かおとずれたことがありますが、何度
行っても、その度に感激します。
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by craftshop-i | 2005-04-10 06:56 | フラワーアレンジメント
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